/STATUS SNAPSHOT
現在の利用枠
Codex CLIの/statusで確認した値です。ImageGen専用の残量メーターはなく、画像生成は以下の共通Codex利用枠を消費します。
この数値は提示された/status時点のスナップショットです。最新値はCodex CLIで/statusを再実行すると更新されます。
SIDE-BY-SIDE
同じ題材の出力比較
左は既存プロジェクトで生成済みのNano Banana Pro画像、右はCodex Pro内蔵GPT Image 2で今回生成した画像です。元画像はGPT側の参照入力には使わず、人物・構成・文言の設計プロンプトのみを使用しました。
FINDINGS
数値化した結果
日本語・情報構造
指定した主要文言23項目を目視確認し、23項目すべて判読可能。4ステップ構成も4 / 4で維持しました。
人物の一貫性
ミドリは4 / 4パネル、タツヤは登場指定された2 / 2パネルで服装・髪型・役割を維持しました。
確認できた課題
漫画出力は864 × 1821、縦横比0.4745。指定9:16の0.5625より約15.6%細長く、アスペクト比の厳密遵守には改善余地があります。
生成速度
軽量な9:16インフォグラフィックは約56秒。日本語23項目・4コマ・人物一貫性を含む漫画は約124秒でした。
PRO USAGE
契約範囲と利用上限
内蔵画像生成はGPT Image 2を使用し、契約プランの一般Codex利用枠に算入されます。公式には、画像生成は同程度の通常ターンより平均3〜5倍速く利用枠を消費します。品質・画像サイズで変動するため、固定の「月○枚」という公開値ではありません。
今回の実測では制限通知・失敗・クレジット要求はいずれも0件でした。したがって「画像生成中に制限へ到達した」という事実はありません。
OpenAI公式の利用枠説明 →