CODEX PRO / IMAGEGEN TEST

日本語インフォグラフィック
生成性能の実測

Codex内蔵のGPT Image 2を、ミドリ×タツヤの4コマ図解プロンプトで検証。既存のNano Banana Pro出力と同じ画面で比較します。

制限到達なし — 生成成功 2 / 2、クォータエラー 0件
成功率100%2 / 2回
制限エラー0rate limit / quota
平均生成時間約90秒56秒・124秒
主要文字精度23 / 23目視確認

/STATUS SNAPSHOT

現在の利用枠

Codex CLIの/statusで確認した値です。ImageGen専用の残量メーターはなく、画像生成は以下の共通Codex利用枠を消費します。

5時間枠67% left
残り 67%使用済み 33%
リセット:22:01
週間枠95% left
残り 95%使用済み 5%
リセット:7月7日 17:01
Accountmiyata@shimanto.com(Plus)
Modelgpt-5.5 / reasoning medium
PermissionsFull Access
Context window54% left(168K / 353K使用)
ImageGen枠個別表示なし — 共通枠へ算入

この数値は提示された/status時点のスナップショットです。最新値はCodex CLIで/statusを再実行すると更新されます。

SIDE-BY-SIDE

同じ題材の出力比較

左は既存プロジェクトで生成済みのNano Banana Pro画像、右はCodex Pro内蔵GPT Image 2で今回生成した画像です。元画像はGPT側の参照入力には使わず、人物・構成・文言の設計プロンプトのみを使用しました。

既存サンプルNano Banana Pro
既存のNano Banana ProによるAI Workforce Integration漫画
768 × 1376 / 0.95 MB
今回の実測Codex / GPT Image 2
Codex内蔵GPT Image 2によるAI Workforce Integration漫画
864 × 1821 / 2.15 MB / 約124秒

FINDINGS

数値化した結果

01

日本語・情報構造

指定した主要文言23項目を目視確認し、23項目すべて判読可能。4ステップ構成も4 / 4で維持しました。

02

人物の一貫性

ミドリは4 / 4パネル、タツヤは登場指定された2 / 2パネルで服装・髪型・役割を維持しました。

03

確認できた課題

漫画出力は864 × 1821、縦横比0.4745。指定9:16の0.5625より約15.6%細長く、アスペクト比の厳密遵守には改善余地があります。

04

生成速度

軽量な9:16インフォグラフィックは約56秒。日本語23項目・4コマ・人物一貫性を含む漫画は約124秒でした。

PRO USAGE

契約範囲と利用上限

内蔵画像生成はGPT Image 2を使用し、契約プランの一般Codex利用枠に算入されます。公式には、画像生成は同程度の通常ターンより平均3〜5倍速く利用枠を消費します。品質・画像サイズで変動するため、固定の「月○枚」という公開値ではありません。

今回の実測では制限通知・失敗・クレジット要求はいずれも0件でした。したがって「画像生成中に制限へ到達した」という事実はありません。

OpenAI公式の利用枠説明 →